2014年11月10日月曜日

秋の回線契約整理のまとめ

9月にドコモSO-05Dの契約から2年経過するタイミングで、回線契約の見直しをしようと決意しとりあえず当面はこれでいこうという状態になったので契約と金額のメモを。

9月時点:
 ドコモ P-02B 3,000
 ドコモ SO-05D 5,080
 ドコモL-09C 4,615
 IIJ ミニマムスタートプラン 972
 DTI ServersMan SIM LTE(SMS対応) 659

合計 14,326

現在:
 IIJ ライトスタートプラン(音声) 2,398
 楽天モバイル ベーシックプラン 1,350
 DTI ServersMan SIM LTE(SMS対応) 659

合計 4,407

いろんなMVNO事業者や新たなプランが現れる状況が続いているため一年後にはまた見直すかもしれませんが、当面はこんな感じでいってみます。

2014年9月10日水曜日

契約見直しの秋

2年前に購入したドコモのXperia SX SO-05Dが、無事に2年1か月目の契約更新月を迎えました。
Xperia SXは普通の通話もネットもできる契約をしていましたが、完全にネット端末としての使用に留まっていました。
ドコモではここ数か月カケホーダイ&パケあえるプランを積極的に打ち出していて、契約数が800万を超えたなんてことがニュースになり。

そういう空気的なものは読まずにいりゃいいわと思っていたところ、2014年9月1日以降は旧料金プランでの機種変更に対しては月額サポートを行わないことが発表され、回線契約を見直してみるとこにしました。今月に入ってから新規にMVNOのサービスを申し込んだり、見直しのきっかけになったXperia SXの解約を行ったりしていますが、現状はこんな感じになっています。


2014年5月17日土曜日

Acer Chromebook C720(1)

AcerのChromebook C720を入手しました。

のでメモを。

1.購入まで

1-1.Chromebookとは

 以下にあげたサイトなどをご覧いただくのが正確です。


2013年11月20日水曜日

Nexus 4にAndroid 4.4を適用

Nexus 4にAndroid 4.4 KitKatのファクトリーイメージが公開されました。
というのがしばらく前のお話。どうやら修正すべきバグがあったようで、当初提供されたビルド番号 KRT16OのものがKRT16Sに更新されています。

ファクトリーイメージは以下からダウンロードから可能です。
バグなどにより置き換えられたものはありませんが、過去の4.3、4.2.2なども入手可能です。

https://developers.google.com/android/nexus/images

では、ファイルをダウンロードしてから適用するまでをメモしておきます。


2013年9月25日水曜日

COOKOO the connected watch がAndroidに対応

COOKOOはCES 2013で発表されたスマートウォッチです。
http://www.cookoowatch.com/index.html

メール、メッセージ、電話着信の確認。COOKOO提供のカメラアプリのリモートシャッター機能を持つデバイスです。 詳細については下記のリンク先にある動画を見てください。
http://matome.naver.jp/odai/2135774648742893301

発売時点ではアプリはiOS用のものだけが提供されており、Bluetooth 4.0対応デバイスがまだ少なかったAndroid用のアプリは用意されていませんでしたが、すぐにAmdroid用のアプリが提供されると期待して注文することにしました。

2013年9月19日木曜日

Xperia Neo MT15iへのカスタムROM導入

前回現状のファームウェアバーションの確認をしこところで止まっていたので、あらためてカスタムROMの導入手順と、購入当初のSony EricssonのGBファームと今回入れ替えを行ったCyanogenMod 10.2でのAntutuベンチマーク結果の比較をまとめてみようかと。

2013年9月18日水曜日

Xperia Neo MT15iへのカスタムROM導入...をしようと思った話。

JBファームウェアのアップデートを行って快調なXperia SX SO-05D。
このまま契約から2年となる来年8月まで使えるかなと思いつつ、メインで使用している互換バッテリがだいぶへたってきていたので、純正バッテリ BA700を注文してみました。

Sony Ericsson BA700 Xperia Ray SO-03C 純正 電池パック(SO06) 簡易梱包品

このBA700はXperia SXだけでなくRay SO-03Cや日本では発売されなかったXperia PRO MK16x、Xperia Neo MT15x、Xperia Neo V MT11xなどでも使用されているもので、まだ入手しやすいうちにと確保しました。今回購入したのは純正としては4つ目。これくらいあればRazikoを聞き続けても一日はなんとかなるでしょう。

休日などでSXを酷使し、バッテリを使いまくったときは当然自宅に戻ってから充電となるわけですが、そのときはSXと合わせてほとんど留守番専用となっているXperia Neo MT15iを充電器として使用しています。 留守番専用というとおり、だいぶ前に公式ICSファームをベースにしたカスタムROMを導入してそのままの状態になっていたのですが、AOSP 4.3やCM10.2なども出始めたということで、久しぶりにROMの入れ替えをしてみることにしました。

1.状態の確認

まずはROMを入れ替えする前のファームウェアを確認。
公式ICSファームをベースにしたカスタムROM「TeamXperia ICS Tweaked v3.0」となっています。





















...とここまで書いて放置していたのですが、その後CM10.2を導入して過去のファームウェアからの導入手順と比較をしてみようと気が変わったで、そちらはまたあらためて。