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2016年7月3日日曜日

Docomo Galaxy S4 SC-04Eの購入

1.購入の経緯


通勤で毎日総武線快速-横須賀線を利用しています。ときどぎルータ経由で繋いでいるmineoが圏外になり,そんなときは端末にSIMを指してるiijmioでネットにつなごうなんて思うのですが,どうもXperia A SO-04EでWifi OFF→LTE/3Gで通信出来るよゔになるまでに結構時間がかかるようになってしまいました。(もしかして以前からそうだったのかも...。

ただ最近連続して端末を床に落としてしまったこともあり) Xperia Aの動作速度もなんとなくもっさりと感じることが増えていたこともあり,この機会に端末を変えてみようと。

LTEバンドに多く対応していて,性能も不満を感じないレベル,なおかつ お値段はできるだけお安く...と考えるとドコモの13年の夏~14年冬春モデルから選択することになります。ツートップ施策で多く市場に出回っているSC-04Eなら,カスタマイズの情報もまとまっていそうだし,性能も悪く無いだろうと判断して,いつも利用している白ロム屋で注文。

2016年2月14日日曜日

Xiaomi Redmi Nore 2のシステムについて

MIUI7の以前の状況はわかりませんが,ここのところのXiaomiの端末は中国語版(システムの言語が中文(簡体),中文(繁語),Englishのみ)とグローバル版(多くの言語をサポート)のシステムのいずれかを市場に合わせて導入し販売しているようです。

今回fastcardtechでワタシが購入したものは,中国語版のLollipopベースのMIUI7がインストールされていました。

とにかくスクリーンショットを貼って標準でどんなアプリケーションが用意されているか紹介してみます。

2016年2月13日土曜日

Xiaomi Redmi Note 2 購入

1.購入の動機

HUAWEIやZTEの端末が日本国内でも発売されるようになり,MVNO回線と合わせて導入した方の「普段使いには問題ないのでは」という声を見かけるようになってきました。既に日本市場に投入されているもの以外にも品質が良く性能が高い中華製端末が増えてきたようです。 OnePlus,(Lenovo )ZUK,Meizu,Xiaomi,LeEco(旧LeTV)あたりの端末は,今はどんな品質になっていて,どれくらいの性能なのだろうと気になり始めました。 中でもXiaomiの端末は価格も手頃なものが多く,最近はMediaTekのHelio X10を採用した端末を続けて出しているため,スペックや海外のレビュー動画をチェックしていました。

そして昨年12月にXiaomi Redmi Note 3のスペックをチェックしていたところ,SoCなどかなりの部分でスペックが変わらないRedmi Note 2がちょっとお安くなっているらしいことを確認。バッテリー容量はXiaomi Note 3と比較すると少ないものの,Note 2はバッテリー取り外し可,かつNote 3では外部ストレージに対応していないがNote 2ではmicroSDXCに対応していると,個人的にはこっちの方がいいという仕様だったこともあり購入することにしました。

Galaxy Tab 7.7にPAC-MAN ROM v23.0.0を導入

Nexus 7(2012)が発表され発売開始となって以降、ネット上で見かける方にも購入されて快適に使用されているという様子を見かけることが多くなってきました。

んじゃワタシもとホイホイ手を出せる身分でもなので、手持ちのGalaxy Tab 7.7 P6810のROMを入れ替えてちょっと気分を変えてみることにします。

Galaxy Tab 7.7は2011年12月に登場した端末だけあって、さすがに最近は新規のROMの開発が見られなくなってきました。検索してみてAndroid 4.3なROMがあるらしい記述は見かけたのですが、ダウンロード先を発見できませんでした。

そこで今回はおなじみxda-developersで見かけたこれを。

[ROM][4.2.2r1]p6800/p6810/i815](22JUL2013 patch)PAC-MAN ROM v23.0.0

ここでPAC-MANとは?と書こうと思ったらきちんと上記スレに記述が。
”PAC stands for ParanoidAndroid + AOKP + CyanogenMod. It is mainly a cm10.1 base rom with the PA features and AOKP settings”だそうですよ。

Paranoid AndroidはCyanogenModベースにAndroid 4.0以降提供されるようになったPhone UI,Phablet UI,Tablet UIなどを再起動なしで切り替える機能を追加したもの。

AOKPはAndroid Open Kang Projectの略で、AOSP(Android Open Software Project)とは別のROMを提供しようするもので、ナビゲーションバーやPieと呼ばれる扇形かのフローティングパネルのカスタマイズができるようになっています。

2015年11月15日日曜日

Xperia A (SO-04E) 購入

わけありで急遽何かおサイフケータイが利用可能な端末を調達することに。

購入時に気にしたのは以下のポイント
(1)手持ちのドコモ系MVNO SIMがそのまま利用可能
(2)MVNO SIMでテザリング可能なこと
(3)おサイフケータイ対応

ということでSofmapで税込24,000円強でXperia A SO-04Eを入手。
セットアップ時に行ったことをとにかくメモ

2015年10月3日土曜日

Nexus 6 購入

1.購入の動機

HTC ONe M8,Motorola moto g (2015)と続けて購入し、やっぱり中華端末と違い出来がしっかりしてるなぁ、変にお金をケチってあれこれ愚痴るより無難な端末を買うべきだなぁと実感。
さて次の端末はNexus 5の2015年版と噂されてるモデルにしようかな、などと思ってたとろにこんな情報が



Snapdragon 810は発熱によるパフォーマンス低下とか機能停止とかの問題聞くしと躊躇していました。まだ高いですしね。 一方、Kraitコアの最新型(最終型?)となるSnapdragon 805を搭載した端末は機種が少ないこともあり、ぜひ手に入れたいと思っていました。

日本で手に入りやすいSnapdragon 805搭載端末といえば、このGoogle Nexus 6かドコモやauから発売されたGalaxy Note Edgeですが、どちらも価格が高く様子見と思ってたところにこの情報! ということで注文することにしました。

2015年9月23日水曜日

HTC One M8 購入

1.購入の動機

MediaTekのSoCを採用した端末をちょこちょこ購入してみたものの,SoCの出来云々よりも中華な端末メーカーの作りに見かける完成度の低さにうんざり。ふとSAMSUNGとかHTCとかかつて自分がROM焼いて満足して使っていたメーカーの端末の再整備品を探していたら,気にはなっていたHTC One M8を見つけたので入手してみることに。

16GB,EU VERのシルバーグレイで約$320。 わざわざ再整備品なんかに手を出さなくてももっと安く購入できるところはあるかなぁと思います。

HTC One M8は昨年2014年のモデルですが、スペック的にはまだまだ戦力として十分なもの。
http://www.htc.com/uk/smartphones/htc-one-m8/

SoC:Qualcomm MSM8974AB 2.3MHz クワットコア
RAM:2GB
ROM:16GB

2015年8月30日日曜日

MOTOROLA moto g(3rd gen.) XT1541 購入

1.購入の動機

2015年7月28日にMotorola Mobilityからmoto X STYLE,moto X PLAY,moto gが発表されました。
2013年に発表されたmoto g,moto Xのそれぞれ3代目になるわけですが,シリーズがデザイン,システムともに手堅い安定感のあるものだったこと,さらにMOTOROLAが製造を担当したNexus 6が,Snapdragon 805という導入事例の少ないSoCを搭載していることが話題にならず「やっぱりNexus」という手堅いものになっていた印象(あくまで印象)から,moto gかmoto Xを所有したいと思っていました。

そんなところに以前何度か利用したことがあるスマートフォンやタブレットなどを扱うお店・Expansysからmoto g(3rd gen.)がちょっとお安いですよというプロモーションメールが。 メール内のリンクから飛ぶとこんな内容























 その価格が手ごろだったことと、LTEに対応してLollipop搭載の安定した端末が欲しかったことから購入することにしました。


2013年9月25日水曜日

COOKOO the connected watch がAndroidに対応

COOKOOはCES 2013で発表されたスマートウォッチです。
http://www.cookoowatch.com/index.html

メール、メッセージ、電話着信の確認。COOKOO提供のカメラアプリのリモートシャッター機能を持つデバイスです。 詳細については下記のリンク先にある動画を見てください。
http://matome.naver.jp/odai/2135774648742893301

発売時点ではアプリはiOS用のものだけが提供されており、Bluetooth 4.0対応デバイスがまだ少なかったAndroid用のアプリは用意されていませんでしたが、すぐにAmdroid用のアプリが提供されると期待して注文することにしました。

2013年9月19日木曜日

Xperia Neo MT15iへのカスタムROM導入

前回現状のファームウェアバーションの確認をしこところで止まっていたので、あらためてカスタムROMの導入手順と、購入当初のSony EricssonのGBファームと今回入れ替えを行ったCyanogenMod 10.2でのAntutuベンチマーク結果の比較をまとめてみようかと。

2013年9月18日水曜日

Xperia Neo MT15iへのカスタムROM導入...をしようと思った話。

JBファームウェアのアップデートを行って快調なXperia SX SO-05D。
このまま契約から2年となる来年8月まで使えるかなと思いつつ、メインで使用している互換バッテリがだいぶへたってきていたので、純正バッテリ BA700を注文してみました。

Sony Ericsson BA700 Xperia Ray SO-03C 純正 電池パック(SO06) 簡易梱包品

このBA700はXperia SXだけでなくRay SO-03Cや日本では発売されなかったXperia PRO MK16x、Xperia Neo MT15x、Xperia Neo V MT11xなどでも使用されているもので、まだ入手しやすいうちにと確保しました。今回購入したのは純正としては4つ目。これくらいあればRazikoを聞き続けても一日はなんとかなるでしょう。

休日などでSXを酷使し、バッテリを使いまくったときは当然自宅に戻ってから充電となるわけですが、そのときはSXと合わせてほとんど留守番専用となっているXperia Neo MT15iを充電器として使用しています。 留守番専用というとおり、だいぶ前に公式ICSファームをベースにしたカスタムROMを導入してそのままの状態になっていたのですが、AOSP 4.3やCM10.2なども出始めたということで、久しぶりにROMの入れ替えをしてみることにしました。

1.状態の確認

まずはROMを入れ替えする前のファームウェアを確認。
公式ICSファームをベースにしたカスタムROM「TeamXperia ICS Tweaked v3.0」となっています。





















...とここまで書いて放置していたのですが、その後CM10.2を導入して過去のファームウェアからの導入手順と比較をしてみようと気が変わったで、そちらはまたあらためて。

2013年9月4日水曜日

Galaxy Tab 7.7をディスプレイとして利用する。

Nexus 7(2013)のWi-fi版の発売も開始され、この機会にタブレットを購入なんて人も多いようで。
私も思い切って...と言いたいところですが、まずはしばらく様子見。何かステキなタブレットが出るという情報は聞かないのですけどね。

手元にあるタブレットのACER ICONIA TAB A500はすっかり箱の中で余生を送っている状態。SAMSUNG Galaxy Tab 7.7 P6810はCM10.1を入れてボチボチ使っています。さすがに最新のSoCを搭載する端末のように何をやってもサクサクとはいきませんが、画面は見やすくブラウザでねっとさーひんしたりtwitterでゆったりつぶやいたりする分には特に不満を感じません。

しかし何か新しい使い方がないかなぁということで、Windows PCの外部ディスプレイとしての利用を考えてみました。

2013年8月28日水曜日

Nexus 4のファームウェアアップデート(JWR66V→JWR66Y)

7月下旬にAndroid 4.3の提供が始まったNexusシリーズ。

Nexus 4,7(2012)、10にはビルド番号JWR66V、同時期に登場したNexus 7(2013)にはビルド番号JSS15Jのファームウェアが提供されていましたが、2013/8/21ぐらいからOTAでセキュリティ対応のファームウェアアップデートが提供開始されました。

このアップデートのファイルサイズは2MB弱、適用後のビルド番号はそれぞれJWR66V→JWR66Y,JSS15J→JSS15Qのものに更新されます。

当方の環境では2013/8/26にステータスバーに更新ありの通知が行われ、システムアップデートを実行したところ、ブートローダアンロック済、root取得済、カスタムリカバリ(TWRP 2.5.0.0)導入済の環境でも問題なく適用することができました。

ただしいつもの用にカスタムリカバリの再導入とrootの再取得を行う必要がありました。

2013年8月26日月曜日

HTC One SでHBOOTのアップデート

しばらくCM10.1(Android 4.2.2)を導入して運用していたHTC One Sも、そろそろ新しいROMを導入したくなってきました。

そこで新しいROMについて調べてみると、(1)バージョン2.13以上のHBOOTで(2)v3.4なカーネルを導入しておく必要があるようです。自分のOne SのHBOOTのバージョンを確認すると、1.06となっています。

通常HBOOTはHTCから提供されるRUU(ROM Update Utility)を適用時に、システムやカーネルなどと一緒に更新されるものです。 私の場合、One Sを昨年4月に購入後一回もRUUの適用を行わずにカスタムROM・カーネルの導入を行っていました。

HBOOTをアップデートする方法については、v3.4なカーネルの導入が必要なROMのスレにHBOOT・カーネルのアップデートスレへのリンクがちゃんと示されています。

2013年8月22日木曜日

HTC One Sで内蔵ストレージが認識されない件

2012年4月にHandtecから購入し、それ以来GT-I9300と共にいろんなカーネルやROMを焼いたりして楽しむための端末として活躍してくれているHTC One Sですが、最近はCM 10.1(Android 4.2.2)を導入し利用していました。

そろそろ最近の新しいROMを導入してみようと調べていたのですが、どうやらHBOOTを2.13以上にアップデートする必要がある模様。 xda-developersのサイトでHBOOTをアップデートするスレッドを発見しいろいろ試していたのですが、その際に何か問題があったのか、内蔵ストレージが認識されなくなってしまいました。

HTC One Sはバッテリも取り外し不可、microSDカードスロットも持たないという閉じた端末。
microSDカードが使えないとなると端末のバックアップ/リストアやROMやカーネルの導入には内蔵ストレージがないととても不便なことになります。

ということで、「HTC One S」「SDcard」「Fix」「Mount」で検索してみたところ、良い解決法が。

2013年8月6日火曜日

FUJITSU ARROWS Me F-11D

以前から Raziko端末としてMOTOROLA Defy+を入浴時に利用していましたが、最近はWifiの掴みが悪い、動作が遅い(アプリの切り替え、Raziko起動から実際に視聴できるようになるまで時間がかかる)等が気になるようになり、Raziko端末の後継機を探していました。 そんなときにtwitterのフォロワーの方がこの端末を所有してほとんど使用していないことが発覚。お会いしたその場で譲っていただくことにしました。 2012年8月15日発売のドコモの夏モデル。 SoCはQualcomm MSM8255 1GHzと今となってはメインの端末としてはモノ足りないスペックですが、用途をRaziko視聴に限ればまったく問題ないでしょう。 機能や特徴・仕様についてはドコモと富士通のサイトを。 ドコモ docomo with series ARROWS Me F-11D サポート情報 富士通 docomo with series ARROWS Me F-11D スペック 今回は箱・説明書・保証書なしの本体と充電クレードルと予備バッテリをセットで譲っていただきました。 ということで本体のみの画像を。

2013年8月4日日曜日

Nexus 4をAndoroid 4.3にアップデート

Nexus 4を購入してあまり時間をおかずに、2013年7月25日ごろからAndroid 4.3(Jellybean)の提供が始まりました。 Nexus 4の購入目的のひとつが最新のOSを早く使ってみたいというものだったので早速適用してみたいと思います。 ※「ちむどろいど」さんのAndroid OSアップデート時にありがちなトラブル&対応策まとめ!を参考にさせていただきます。

2013年8月3日土曜日

LG Electronics Nexus 4 E960 (8GB)

2013春モデル以降、各キャリアから発売されるハイエンド端末は、SoCにAPQ8064またはAPQ8064Tを採用し、液晶にはFHD(1,920ドット×1,080ドット)というのが一般的になってきました。 それらの端末を店頭で触ってみると採用しているホーム画面によって若干感覚は異なるものの、どの端末も実用にはまったくストレスがないレベルに動作が警戒になっていることを感じます。 一方、自分の手元にある端末を見てみると最も処理性能が高いものがSamsung Galaxy IIIのExynos 4412 1.4GHzのクワッドコア。 Antutuではスコア14,000くらいを叩き出す2012年の時点ではパワフルな端末だったのですが、さすがに最先端のデバイスと比較してしまうと若干劣ることは否めなく。じゃあAPQ8064(T)を採用したFHD液晶の端末導入しようかというと、これを書いている時期は2013年7月下旬ではSamsung Galaxy S4 AdvancedやLG G2,Sony Xperia Togari,Honami(i1?)などの端末でSnapdragon 800(MSM8974)が登場済あるいは登場が予定されている状況。今さらすでに市中に出回っているAPQ8064(T)な端末を購入するのもなんとなく遅れた感があるので、APQ8064をかなり初期の段階で採用し、登場時からかなり価格が下がっているLG Nexus 4を購入してみようかと。SoC云々とは関係なくこれまでGoogleの最新のOSが提供されるNexusシリーズの端末を持っていなかったということも決定材料になりました。

2013年7月24日水曜日

Sony Mobile Communications Xperia SX SO-05D

いろいろモバイルするに当たって、L-09Cのデータ容量制限に引っかかったことがあったことや、予備の通話用回線を確保する意味で、ドコモのSO-05Dを購入しました。

端末の詳細についてはドコモやソニーモバイルコミュニケーションズのサイトを。
ドコモ

ソニーモバイルコミュニケーションズ

ドコモの2012年夏モデルで、各社の上位機種はARROWSを除き軒並みSoCにQuallcom MSM8960(Snapdragon S4)を採用しており、SO-05Dでも当然採用されています。

2012年12月2日日曜日

Samsung Galaxy III GT-I9300

(1)購入の経緯

GT-I9100 Galaxy IIとそのバリエーションが万を持して登場させるGalaxy S3の話題は,早くからいろいろな情報がネット上で出てきていましたが,2012年5月4日ようやく発表されたのでした。 当然ドコモから発売されるだろうという推測はできたものの,ドコモ版Galaxy SII(SC-02C)で行われたドコモ向けのカスタマイズで,カーネルの書き換え回数がカウントされたりグローバル版とファームウェアが共通でなく,xda-developersなどで見かけるいろいろなカーネルやファームウェアに行われているカスタムがそのまま適用できない状況は正直つまらないと思っていました。 

またグローバル版のGT-I9100からSC-02Cの実際の投入までに結構時間がかかったこともあり,GT-I9300のドコモ版は登場までにどのくらい時間がかかるのだろう?と思っていました。 ところが以外にもグローバル版の発表から約一ヶ月の6月18日に,ドコモから夏モデルのうちの一機種としてSC-06Dで発売されることが発表されます。

このSC-06DがSC-02Cと同様のワンセグ有無と対応バンドくらいのカスタマイズで投入されるのであれば,SC-06Dを「仕方ないかなぁ」という気持ちで待ったかもしれません。 ところが(1)NFC TypeA,Bの対応からFelicaへの対応に変更,そして(2)グローバルモデルでは投入は予告されていたものの,具体的なモデルの発表が行われていなかっだLTEモデルに先駆けてのXi対応。 そして何よりドコモモデルの購入をためらう原因になったのが,(3)グローバル版ではSoCがクワッドコアのExynos 4412 1.4GHzであるのに対して,デュアルコアのMSM8960 1.5GHzだったこと。 実際の電話や簡単なメールの使用では,SoCがどうこういうのはまあ関係ない話だろうとは思いつつ,おもちゃ代わりにスマフォを購入しているものとしては,できるだけ性能がいいにこしたことはないと思っていました。 またこれはSoCの変更をカバーするためにとられた変更かもしれませんが,RAMがグローバル版の1GBから2GBに変更されいましたが,ギャラクシーS3登場前から一番気になっていたクワッドコアを体験してみたい。そしていろんな有志が提供するだろうと思われるmodもそのまま体験してみたいという気持ちもあり,ドコモの夏モデルであるSC-06Dを待たずにグローバル版のGT-I9300を入手することにしました。

7月17日に1shopmobileに注文。出張で名古屋に一週間ほど滞在していたため,28日にようやく受け取ることができました。 価格は本体 $625.00 + 送料 $15.00 購入時のレートで51,712円でした。


(2)開梱

いつもの固めの用紙を使ったきっちりした箱。作りはきっちりしていますが,コンパクトにまとめられていて無駄な感じはありません。 

中はこんな感じ。
左側,本体が載っているのが上蓋,下に箱。その右に上からACプラグ変換用プラグ,付属ステレオイヤフォン用替えイヤピース,各種説明書・手引きとステレオイヤフォン,その右に上から本体用バッテリ,充電用USBケーブル,USB→AC変換用プラグ。 最後のUSB→ACプラグの変換アダプタは1shopmobileからのサービスかな?

本体正面から見たところ。

本体背面。


本体左側面。ボリュームボタンのみ。


本体右側面。電源ボタンのみ。

本体上面。 3.5mmステレオミニプラグ。近くにあるのはマイク?照度センサ?

本体下面。microUSB TypeBメス。これまた近くにあるのはマイクかな?

本体裏面の蓋はSamsungおなじみのペリペリ方式。microUSBコネクタあたりをとっかかりにペリペリします。


2100mAhの大容量バッテリの下中央にmicroSIMスロット。その左にmicroSDスロット。
本体にはストラップホールが設けられていないため,TPUケースにストラップをつけて持ち歩くことに。

(3)root取得

root取得は,Nexusを除く他のSamsung端末と同様,カスタムリカバリー導入→カスタムリカバリからSUその他導入という流れ。

必要となるのは【1】GT-I9300用のCWM Recovery(もしくはTWRPなどでも可。 あるかどうかわかりませんが) そして【2】Samsung製端末のカスタマイズでは必須のOdin。またOdinで端末を認識するためのドライバを導入するためにSamsung Kies

【1】CWM Recovery

購入から時間が経ってしまっているため既に当時使ったファイルの所存など怪しいので、今さらながらいろいろ探してみましたが、見つけられたのは
http://forum.xda-developers.com/attachment.php?attachmentid=1270323&d=1345410643
こんなところ。

検索してみても大元のリンク先がxda-developersの添付ファイルになっていて,そのリンク先が不正な添付ファイルとして削除されてしまっているところが多いようです。

※上記のリンクについては2012/11/25時点ではダウンロード可能でした。

【2】Odin

検索して見つかったところからZIPファイルをダウンロードし,任意のファイルに展開。
ファイルはいろんなところにミラーされているようですが,私がダウンロードしたのはこちらから。
http://www.x-drivers.com/catalog/flash/mobile_phones/companies/samsung/models/odin3/26554.html

【3】Samsang Kies

Samsung Kiesとは連絡先や音楽・動画などのメディアをPCと同期や端末側のファームウェア更新を行うツール。XperiaでいうところのPC CompanionとかS(E)USのようなもの...という認識

ファイルはこちらからダウンロードします。
http://www.samsung.com/jp/support/usefulsoftware/KIES/JSP
ダウンロードしたらセットアップファイルを実行してインストール。 機能が多いためインストールには意外に時間がかかります。この辺はPC Companionと同じですね、きっと。

以上で必要なものが揃ったらCWM Recoveryの導入です。

(手順1)Odin v3.04を任意のフォルダに展開
(手順2)GT-I9300の電源を落としバッテリを外してしばらく放置。
     「しばらく」の目安は,バッテリをつけて電源ボタンを押さなくても電源が入るような状態...じゃなくなるまで,です。
(手順3)GT-I9300をダウンロードモードに。 方法は他のSamsung端末と同様。
     GT-I9300にバッテリをセット、裏蓋もつけて、VOL (-)キーとホームキーを押しっぱなしにしたまま,電源キーを押しっぱなしに(3つのキーを押しっぱなしに)
下のような警告マークの画面になるので、VOL(+)ボタンを押す。


     ダウンロードモードになり下のような画面表示に。



(手順4)PCでOdinを解凍したフォルダのexeファイルを実行。
     下のようなフォームが開きます。

(手順6)ダウンロードモードのGT-I9300と、Odinを実行しているPCをUSBケーブルで接続。
     Odinの表示は以下のように「ID:COM」のところにPCに接続して認識されているGT-I9300に割り当てられているCOMポートの番号が表示された状態になります。 ここにポート番号が表示されないようであれば、Samsungのドライバが正しくインストールできていない、ケーブルに問題がある、GT-I9300がダウンロードになっているか等確認してみましょう。

(手順7)OdinのFiles[Download]から「PDA」のボタンを押します。 ファイルを選択するダイアログが開くので、入手したCWM Recoveryのtarファイルを指定します。
(手順8)選択したファイルのパスが「PDA」の右の欄に表示されたことを確認して、「Start」ボタンをクリック。「Message」のところにファイルの書き込み状況が表示されるので終了するまで待つ。

(手順9)GT-I9300をケーブルから外し、CWM Recoveryを書き込んだときと同様バッテリを外してしばらく放置。バッテリを取り付けて、ホームキーとVOL(+)を押しっぱなしの状態でさらに加えて電源ボタンを押しっぱなしにする。
    すると、一旦「Samsung GALAXY SIII GT-I9300」のロゴが表示→ロゴが消える→ClockworkMod Recoveryの画面と画面が遷移するはずです。「ホームキー」+「VOL(+)キー」+「電源キー」は最初の製品ロゴが消えたタイミングで放してください。

ここまでの手順でClockworkMod Recoveryが起動しない(Android標準のSystem Recoveryが起動する または 何も表示されない)場合は、Odinでの書き込みに失敗しています。 Recoveryパーティションの内容が変わってもシステムの起動には影響はないので、慌てずに手順や必要となるファイルを確認して再度チャレンジしてみてください。

...とここまで書いていることは
dotTech - How to install (or flash) ClockworkMod Recovery Touch on Samsung Galaxy S III (GT-I9300)

http://dottech.org/76879/how-to-install-or-flash-clockworkmod-recovery-touch-on-samsung-galaxy-s-iii-gt-i9300/
そのままですので、そちらも参考に。

※root権限の取得やJBなファームウェアアップデートについて今後追記します。