1.購入の動機
HUAWEIやZTEの端末が日本国内でも発売されるようになり,MVNO回線と合わせて導入した方の「普段使いには問題ないのでは」という声を見かけるようになってきました。既に日本市場に投入されているもの以外にも品質が良く性能が高い中華製端末が増えてきたようです。 OnePlus,(Lenovo )ZUK,Meizu,Xiaomi,LeEco(旧LeTV)あたりの端末は,今はどんな品質になっていて,どれくらいの性能なのだろうと気になり始めました。 中でもXiaomiの端末は価格も手頃なものが多く,最近はMediaTekのHelio X10を採用した端末を続けて出しているため,スペックや海外のレビュー動画をチェックしていました。
そして昨年12月にXiaomi Redmi Note 3のスペックをチェックしていたところ,SoCなどかなりの部分でスペックが変わらないRedmi Note 2がちょっとお安くなっているらしいことを確認。バッテリー容量はXiaomi Note 3と比較すると少ないものの,Note 2はバッテリー取り外し可,かつNote 3では外部ストレージに対応していないがNote 2ではmicroSDXCに対応していると,個人的にはこっちの方がいいという仕様だったこともあり購入することにしました。
2016年2月13日土曜日
Galaxy Tab 7.7にPAC-MAN ROM v23.0.0を導入
Nexus 7(2012)が発表され発売開始となって以降、ネット上で見かける方にも購入されて快適に使用されているという様子を見かけることが多くなってきました。
んじゃワタシもとホイホイ手を出せる身分でもなので、手持ちのGalaxy Tab 7.7 P6810のROMを入れ替えてちょっと気分を変えてみることにします。
Galaxy Tab 7.7は2011年12月に登場した端末だけあって、さすがに最近は新規のROMの開発が見られなくなってきました。検索してみてAndroid 4.3なROMがあるらしい記述は見かけたのですが、ダウンロード先を発見できませんでした。
そこで今回はおなじみxda-developersで見かけたこれを。
[ROM][4.2.2r1]p6800/p6810/i815](22JUL2013 patch)PAC-MAN ROM v23.0.0
んじゃワタシもとホイホイ手を出せる身分でもなので、手持ちのGalaxy Tab 7.7 P6810のROMを入れ替えてちょっと気分を変えてみることにします。
Galaxy Tab 7.7は2011年12月に登場した端末だけあって、さすがに最近は新規のROMの開発が見られなくなってきました。検索してみてAndroid 4.3なROMがあるらしい記述は見かけたのですが、ダウンロード先を発見できませんでした。
そこで今回はおなじみxda-developersで見かけたこれを。
[ROM][4.2.2r1]p6800/p6810/i815](22JUL2013 patch)PAC-MAN ROM v23.0.0
ここでPAC-MANとは?と書こうと思ったらきちんと上記スレに記述が。
”PAC stands for ParanoidAndroid + AOKP + CyanogenMod. It is mainly a cm10.1 base rom with the PA features and AOKP settings”だそうですよ。
Paranoid AndroidはCyanogenModベースにAndroid 4.0以降提供されるようになったPhone UI,Phablet UI,Tablet UIなどを再起動なしで切り替える機能を追加したもの。
AOKPはAndroid Open Kang Projectの略で、AOSP(Android Open Software Project)とは別のROMを提供しようするもので、ナビゲーションバーやPieと呼ばれる扇形かのフローティングパネルのカスタマイズができるようになっています。
”PAC stands for ParanoidAndroid + AOKP + CyanogenMod. It is mainly a cm10.1 base rom with the PA features and AOKP settings”だそうですよ。
Paranoid AndroidはCyanogenModベースにAndroid 4.0以降提供されるようになったPhone UI,Phablet UI,Tablet UIなどを再起動なしで切り替える機能を追加したもの。
AOKPはAndroid Open Kang Projectの略で、AOSP(Android Open Software Project)とは別のROMを提供しようするもので、ナビゲーションバーやPieと呼ばれる扇形かのフローティングパネルのカスタマイズができるようになっています。
2016年1月31日日曜日
NEC MR04LN 購入
1.購入の動機
2015年にmineoの導入に合わせてXperia ULを購入して使用していました。導入当初はこれでドコモでネットワーク圏外となる地下鉄区間でも問題なくインターネットが利用できると喜んでいたのですが,Xperia ULには大きな欠点がありました。 それは一度4G LTE圏外となるとその後自動で復帰できず、手動で機内モードON→OFFにする必要があること。 昨年12月に通勤経路が変わり,必ず通勤時にこの儀式が必要な状況になりさすがに面倒になってきていました。そこでmineo圏外後に自動復帰できる端末またはルーターを導入しようと思ったわけです。
2015年にmineoの導入に合わせてXperia ULを購入して使用していました。導入当初はこれでドコモでネットワーク圏外となる地下鉄区間でも問題なくインターネットが利用できると喜んでいたのですが,Xperia ULには大きな欠点がありました。 それは一度4G LTE圏外となるとその後自動で復帰できず、手動で機内モードON→OFFにする必要があること。 昨年12月に通勤経路が変わり,必ず通勤時にこの儀式が必要な状況になりさすがに面倒になってきていました。そこでmineo圏外後に自動復帰できる端末またはルーターを導入しようと思ったわけです。
2015年12月30日水曜日
2015年に購入した端末のメモ
2015年も早くもあと1日。先日今年購入した端末・DAPを確認してみたところ,ほぼ月1のペースの13台でした。
今年は特にあまり無駄な買い物はしないようにと気を引き締めたつもりだったのですが,なぜこんな結果になったのか...。
とりあえず自分用のメモとして,・購入順序,・入手日,・製品名,・購入経緯を書いておきます。
今年は特にあまり無駄な買い物はしないようにと気を引き締めたつもりだったのですが,なぜこんな結果になったのか...。
とりあえず自分用のメモとして,・購入順序,・入手日,・製品名,・購入経緯を書いておきます。
2015年11月15日日曜日
Xperia A (SO-04E) 購入
わけありで急遽何かおサイフケータイが利用可能な端末を調達することに。
購入時に気にしたのは以下のポイント
(1)手持ちのドコモ系MVNO SIMがそのまま利用可能
(2)MVNO SIMでテザリング可能なこと
(3)おサイフケータイ対応
ということでSofmapで税込24,000円強でXperia A SO-04Eを入手。
セットアップ時に行ったことをとにかくメモ
購入時に気にしたのは以下のポイント
(1)手持ちのドコモ系MVNO SIMがそのまま利用可能
(2)MVNO SIMでテザリング可能なこと
(3)おサイフケータイ対応
ということでSofmapで税込24,000円強でXperia A SO-04Eを入手。
セットアップ時に行ったことをとにかくメモ
2015年10月3日土曜日
Nexus 6 購入
1.購入の動機
HTC ONe M8,Motorola moto g (2015)と続けて購入し、やっぱり中華端末と違い出来がしっかりしてるなぁ、変にお金をケチってあれこれ愚痴るより無難な端末を買うべきだなぁと実感。
さて次の端末はNexus 5の2015年版と噂されてるモデルにしようかな、などと思ってたとろにこんな情報が
Snapdragon 810は発熱によるパフォーマンス低下とか機能停止とかの問題聞くしと躊躇していました。まだ高いですしね。 一方、Kraitコアの最新型(最終型?)となるSnapdragon 805を搭載した端末は機種が少ないこともあり、ぜひ手に入れたいと思っていました。
日本で手に入りやすいSnapdragon 805搭載端末といえば、このGoogle Nexus 6かドコモやauから発売されたGalaxy Note Edgeですが、どちらも価格が高く様子見と思ってたところにこの情報! ということで注文することにしました。
HTC ONe M8,Motorola moto g (2015)と続けて購入し、やっぱり中華端末と違い出来がしっかりしてるなぁ、変にお金をケチってあれこれ愚痴るより無難な端末を買うべきだなぁと実感。
さて次の端末はNexus 5の2015年版と噂されてるモデルにしようかな、などと思ってたとろにこんな情報が
Snapdragon 810は発熱によるパフォーマンス低下とか機能停止とかの問題聞くしと躊躇していました。まだ高いですしね。 一方、Kraitコアの最新型(最終型?)となるSnapdragon 805を搭載した端末は機種が少ないこともあり、ぜひ手に入れたいと思っていました。
日本で手に入りやすいSnapdragon 805搭載端末といえば、このGoogle Nexus 6かドコモやauから発売されたGalaxy Note Edgeですが、どちらも価格が高く様子見と思ってたところにこの情報! ということで注文することにしました。
2015年9月23日水曜日
HTC One M8 購入
1.購入の動機
MediaTekのSoCを採用した端末をちょこちょこ購入してみたものの,SoCの出来云々よりも中華な端末メーカーの作りに見かける完成度の低さにうんざり。ふとSAMSUNGとかHTCとかかつて自分がROM焼いて満足して使っていたメーカーの端末の再整備品を探していたら,気にはなっていたHTC One M8を見つけたので入手してみることに。
16GB,EU VERのシルバーグレイで約$320。 わざわざ再整備品なんかに手を出さなくてももっと安く購入できるところはあるかなぁと思います。
HTC One M8は昨年2014年のモデルですが、スペック的にはまだまだ戦力として十分なもの。
http://www.htc.com/uk/smartphones/htc-one-m8/
SoC:Qualcomm MSM8974AB 2.3MHz クワットコア
RAM:2GB
ROM:16GB
MediaTekのSoCを採用した端末をちょこちょこ購入してみたものの,SoCの出来云々よりも中華な端末メーカーの作りに見かける完成度の低さにうんざり。ふとSAMSUNGとかHTCとかかつて自分がROM焼いて満足して使っていたメーカーの端末の再整備品を探していたら,気にはなっていたHTC One M8を見つけたので入手してみることに。
16GB,EU VERのシルバーグレイで約$320。 わざわざ再整備品なんかに手を出さなくてももっと安く購入できるところはあるかなぁと思います。
HTC One M8は昨年2014年のモデルですが、スペック的にはまだまだ戦力として十分なもの。
http://www.htc.com/uk/smartphones/htc-one-m8/
SoC:Qualcomm MSM8974AB 2.3MHz クワットコア
RAM:2GB
ROM:16GB
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