2016年7月3日日曜日

Docomo Galaxy S4 SC-04Eの購入

1.購入の経緯


通勤で毎日総武線快速-横須賀線を利用しています。ときどぎルータ経由で繋いでいるmineoが圏外になり,そんなときは端末にSIMを指してるiijmioでネットにつなごうなんて思うのですが,どうもXperia A SO-04EでWifi OFF→LTE/3Gで通信出来るよゔになるまでに結構時間がかかるようになってしまいました。(もしかして以前からそうだったのかも...。

ただ最近連続して端末を床に落としてしまったこともあり) Xperia Aの動作速度もなんとなくもっさりと感じることが増えていたこともあり,この機会に端末を変えてみようと。

LTEバンドに多く対応していて,性能も不満を感じないレベル,なおかつ お値段はできるだけお安く...と考えるとドコモの13年の夏~14年冬春モデルから選択することになります。ツートップ施策で多く市場に出回っているSC-04Eなら,カスタマイズの情報もまとまっていそうだし,性能も悪く無いだろうと判断して,いつも利用している白ロム屋で注文。

2016年2月14日日曜日

Xiaomi Redmi Nore 2のシステムについて

MIUI7の以前の状況はわかりませんが,ここのところのXiaomiの端末は中国語版(システムの言語が中文(簡体),中文(繁語),Englishのみ)とグローバル版(多くの言語をサポート)のシステムのいずれかを市場に合わせて導入し販売しているようです。

今回fastcardtechでワタシが購入したものは,中国語版のLollipopベースのMIUI7がインストールされていました。

とにかくスクリーンショットを貼って標準でどんなアプリケーションが用意されているか紹介してみます。

2016年2月13日土曜日

Xiaomi Redmi Note 2 購入

1.購入の動機

HUAWEIやZTEの端末が日本国内でも発売されるようになり,MVNO回線と合わせて導入した方の「普段使いには問題ないのでは」という声を見かけるようになってきました。既に日本市場に投入されているもの以外にも品質が良く性能が高い中華製端末が増えてきたようです。 OnePlus,(Lenovo )ZUK,Meizu,Xiaomi,LeEco(旧LeTV)あたりの端末は,今はどんな品質になっていて,どれくらいの性能なのだろうと気になり始めました。 中でもXiaomiの端末は価格も手頃なものが多く,最近はMediaTekのHelio X10を採用した端末を続けて出しているため,スペックや海外のレビュー動画をチェックしていました。

そして昨年12月にXiaomi Redmi Note 3のスペックをチェックしていたところ,SoCなどかなりの部分でスペックが変わらないRedmi Note 2がちょっとお安くなっているらしいことを確認。バッテリー容量はXiaomi Note 3と比較すると少ないものの,Note 2はバッテリー取り外し可,かつNote 3では外部ストレージに対応していないがNote 2ではmicroSDXCに対応していると,個人的にはこっちの方がいいという仕様だったこともあり購入することにしました。

Galaxy Tab 7.7にPAC-MAN ROM v23.0.0を導入

Nexus 7(2012)が発表され発売開始となって以降、ネット上で見かける方にも購入されて快適に使用されているという様子を見かけることが多くなってきました。

んじゃワタシもとホイホイ手を出せる身分でもなので、手持ちのGalaxy Tab 7.7 P6810のROMを入れ替えてちょっと気分を変えてみることにします。

Galaxy Tab 7.7は2011年12月に登場した端末だけあって、さすがに最近は新規のROMの開発が見られなくなってきました。検索してみてAndroid 4.3なROMがあるらしい記述は見かけたのですが、ダウンロード先を発見できませんでした。

そこで今回はおなじみxda-developersで見かけたこれを。

[ROM][4.2.2r1]p6800/p6810/i815](22JUL2013 patch)PAC-MAN ROM v23.0.0

ここでPAC-MANとは?と書こうと思ったらきちんと上記スレに記述が。
”PAC stands for ParanoidAndroid + AOKP + CyanogenMod. It is mainly a cm10.1 base rom with the PA features and AOKP settings”だそうですよ。

Paranoid AndroidはCyanogenModベースにAndroid 4.0以降提供されるようになったPhone UI,Phablet UI,Tablet UIなどを再起動なしで切り替える機能を追加したもの。

AOKPはAndroid Open Kang Projectの略で、AOSP(Android Open Software Project)とは別のROMを提供しようするもので、ナビゲーションバーやPieと呼ばれる扇形かのフローティングパネルのカスタマイズができるようになっています。

2016年1月31日日曜日

NEC MR04LN 購入

1.購入の動機

2015年にmineoの導入に合わせてXperia ULを購入して使用していました。導入当初はこれでドコモでネットワーク圏外となる地下鉄区間でも問題なくインターネットが利用できると喜んでいたのですが,Xperia ULには大きな欠点がありました。 それは一度4G LTE圏外となるとその後自動で復帰できず、手動で機内モードON→OFFにする必要があること。 昨年12月に通勤経路が変わり,必ず通勤時にこの儀式が必要な状況になりさすがに面倒になってきていました。そこでmineo圏外後に自動復帰できる端末またはルーターを導入しようと思ったわけです。


2015年12月30日水曜日

2015年に購入した端末のメモ

2015年も早くもあと1日。先日今年購入した端末・DAPを確認してみたところ,ほぼ月1のペースの13台でした。
今年は特にあまり無駄な買い物はしないようにと気を引き締めたつもりだったのですが,なぜこんな結果になったのか...。

とりあえず自分用のメモとして,・購入順序,・入手日,・製品名,・購入経緯を書いておきます。

2015年11月15日日曜日

Xperia A (SO-04E) 購入

わけありで急遽何かおサイフケータイが利用可能な端末を調達することに。

購入時に気にしたのは以下のポイント
(1)手持ちのドコモ系MVNO SIMがそのまま利用可能
(2)MVNO SIMでテザリング可能なこと
(3)おサイフケータイ対応

ということでSofmapで税込24,000円強でXperia A SO-04Eを入手。
セットアップ時に行ったことをとにかくメモ

2015年10月3日土曜日

Nexus 6 購入

1.購入の動機

HTC ONe M8,Motorola moto g (2015)と続けて購入し、やっぱり中華端末と違い出来がしっかりしてるなぁ、変にお金をケチってあれこれ愚痴るより無難な端末を買うべきだなぁと実感。
さて次の端末はNexus 5の2015年版と噂されてるモデルにしようかな、などと思ってたとろにこんな情報が



Snapdragon 810は発熱によるパフォーマンス低下とか機能停止とかの問題聞くしと躊躇していました。まだ高いですしね。 一方、Kraitコアの最新型(最終型?)となるSnapdragon 805を搭載した端末は機種が少ないこともあり、ぜひ手に入れたいと思っていました。

日本で手に入りやすいSnapdragon 805搭載端末といえば、このGoogle Nexus 6かドコモやauから発売されたGalaxy Note Edgeですが、どちらも価格が高く様子見と思ってたところにこの情報! ということで注文することにしました。

2015年9月23日水曜日

HTC One M8 購入

1.購入の動機

MediaTekのSoCを採用した端末をちょこちょこ購入してみたものの,SoCの出来云々よりも中華な端末メーカーの作りに見かける完成度の低さにうんざり。ふとSAMSUNGとかHTCとかかつて自分がROM焼いて満足して使っていたメーカーの端末の再整備品を探していたら,気にはなっていたHTC One M8を見つけたので入手してみることに。

16GB,EU VERのシルバーグレイで約$320。 わざわざ再整備品なんかに手を出さなくてももっと安く購入できるところはあるかなぁと思います。

HTC One M8は昨年2014年のモデルですが、スペック的にはまだまだ戦力として十分なもの。
http://www.htc.com/uk/smartphones/htc-one-m8/

SoC:Qualcomm MSM8974AB 2.3MHz クワットコア
RAM:2GB
ROM:16GB

2015年8月30日日曜日

MOTOROLA moto g(3rd gen.) XT1541 購入

1.購入の動機

2015年7月28日にMotorola Mobilityからmoto X STYLE,moto X PLAY,moto gが発表されました。
2013年に発表されたmoto g,moto Xのそれぞれ3代目になるわけですが,シリーズがデザイン,システムともに手堅い安定感のあるものだったこと,さらにMOTOROLAが製造を担当したNexus 6が,Snapdragon 805という導入事例の少ないSoCを搭載していることが話題にならず「やっぱりNexus」という手堅いものになっていた印象(あくまで印象)から,moto gかmoto Xを所有したいと思っていました。

そんなところに以前何度か利用したことがあるスマートフォンやタブレットなどを扱うお店・Expansysからmoto g(3rd gen.)がちょっとお安いですよというプロモーションメールが。 メール内のリンクから飛ぶとこんな内容























 その価格が手ごろだったことと、LTEに対応してLollipop搭載の安定した端末が欲しかったことから購入することにしました。


2015年6月7日日曜日

Leagoo Lead 3 購入

1.購入の動機

昨年の夏,Xperia SXが機種編から2年経過し,端末と回線の見直しを考えていた時期に,安くて3G通話と必要最上限のデータ通信ができる程度の予備端末を確保しておこうと考えて入手したのがLagoo Lead 3です。

そのころはMediaTekのCPUがクワッドコアのSoCがMT6589からMT6582に切り替わり始めて,同SoCを採用した端末が大分増え始めた時期だっだので,MT6582を検索キーワードにしてなんとなく選んだ感じですw

2015年5月17日日曜日

Xperia UL 購入

1.購入の動機

毎日の通勤で武蔵野線,東西線,日比谷線を利用しています。
通勤の間はRadikoを楽しみながらtwiterやRSSのチェックをしているのですが、利用しているドコモ網を使ったMVNO(IIJmio, DTIServersMan, 楽天モバイル)では
(1)JR武蔵野線・西船橋駅到着前から到着直前まで
(2)東京メトロ東西線東陽町駅~茅場町駅
で,データ通信が切断される現象が発生してしまいます。

ところがau網を利用するmineoユーザの人に話を聞いてみると、そちらではそこまで状況がひどくないとのこと。 これまで契約・利用してきたのがドコモ,およびドコモ網を利用するMVNOだけで,mineoはもちろんauも利用したことがなかったので、mineoを契約してみることにしました。

2015年5月16日土曜日

Elephone G2 購入

1.購入の動機

スマートフォンで採用されているSoCはQualcomm,MediaTek,Samsung,HiSilicon,Intel,NVIDIA,Texax Instruments,Broadcom...など,Windows PCなどと違ってまだまだ完全に淘汰され尽した状況ではありません。 が、日本やアメリカ,中国,韓国のメーカーの端末で採用されている例を見ると,やはりQualcommとMediaTekの名前を最もよく見かけます。(出荷数や販売数からみるシェアは確認できませんでした)

そのうちMediaTekについては、採用する中国・台湾メーカーの端末開発の速さもあってどんどん新しいSoCを採用した端末が発売され、性能もQualcommの同じレンジのものを採用した端末と比較してもあまり見劣りしない状況になっています。

ハイエンド(寄り)の64ビット オクタコアCPUを持つSoC,MT6752を搭載したJIAYU S3がなかなか良かったので、ミッドレンジ向けの64ビットクワッドコアCPUを持つSoC MT6732を搭載した端末に興味が出てきました。

2015年5月11日月曜日

Acer Chromebook C720のSSD換装

Chromebookの法人向けの国内販売が8月に開始、さらに個人向けの個人販売も2014年11月11日に開始され、Acer Chromebook C720も14日に発売になり、日本でのChromebook利用者が増えてきそうですね。
Chromebookのできることを理解して、できないことがあってもChrome OSだから...と許容する心があれば、価格も安いしサクサク動くし気に入る方も多いのではないかと思うのですが、なかなか触る機会がないのがもったいないなぁと。
Chromebookはデータをローカルには最小限の保存に留め、基本はクラウドという考え方。それがストレージのコストを抑えることにも繋がり低価格を実現している...のでしょうが、今回は思うところあって容量の大きいSSDに交換してみました。

2015年5月5日火曜日

InFocus M2 購入


1.購入の動機

2014年ごろから日本ではあまりメインとしては発売されないエントリー~ミドルの端末のSoCにQualcommのSnapdragon 400(MSM8926)とMediaTekのMT6582のいずれかを採用した端末が目立つようになってきました。 これらの端末を見るとMSM8926採用の端末の価格はMT6582採用の端末より30~40ドル高いもののほぼ同等の性能で,100~200ドルを中心としたお手ごろ感で良く売れているようです。

2015年3月28日土曜日

JIAYU S3 購入


1.購入の動機

2014年下旬から,MediaTekのSoC MT6752(CPUはCoretex A53(64ビット)のオクタコア + GPUにMali T760 + モデムにLTE Cat4なMT6250)を採用した端末がぼちぼち出てきました。年末あたりから出てきた同SoC採用端末のベンチマークを見ると予想価格からすると高いパフォーマンスが出ている模様。ということで、同SoCを採用した端末が何か欲しいと探していましたが、JIAYU S3というヤツの2GBモデルを注文してみました。

2014年11月10日月曜日

秋の回線契約整理のまとめ

9月にドコモSO-05Dの契約から2年経過するタイミングで、回線契約の見直しをしようと決意しとりあえず当面はこれでいこうという状態になったので契約と金額のメモを。

9月時点:
 ドコモ P-02B 3,000
 ドコモ SO-05D 5,080
 ドコモL-09C 4,615
 IIJ ミニマムスタートプラン 972
 DTI ServersMan SIM LTE(SMS対応) 659

合計 14,326

現在:
 IIJ ライトスタートプラン(音声) 2,398
 楽天モバイル ベーシックプラン 1,350
 DTI ServersMan SIM LTE(SMS対応) 659

合計 4,407

いろんなMVNO事業者や新たなプランが現れる状況が続いているため一年後にはまた見直すかもしれませんが、当面はこんな感じでいってみます。

2014年9月10日水曜日

契約見直しの秋

2年前に購入したドコモのXperia SX SO-05Dが、無事に2年1か月目の契約更新月を迎えました。
Xperia SXは普通の通話もネットもできる契約をしていましたが、完全にネット端末としての使用に留まっていました。
ドコモではここ数か月カケホーダイ&パケあえるプランを積極的に打ち出していて、契約数が800万を超えたなんてことがニュースになり。

そういう空気的なものは読まずにいりゃいいわと思っていたところ、2014年9月1日以降は旧料金プランでの機種変更に対しては月額サポートを行わないことが発表され、回線契約を見直してみるとこにしました。今月に入ってから新規にMVNOのサービスを申し込んだり、見直しのきっかけになったXperia SXの解約を行ったりしていますが、現状はこんな感じになっています。


2014年5月17日土曜日

Acer Chromebook C720(1)

AcerのChromebook C720を入手しました。

のでメモを。

1.購入まで

1-1.Chromebookとは

 以下にあげたサイトなどをご覧いただくのが正確です。


2013年11月20日水曜日

Nexus 4にAndroid 4.4を適用

Nexus 4にAndroid 4.4 KitKatのファクトリーイメージが公開されました。
というのがしばらく前のお話。どうやら修正すべきバグがあったようで、当初提供されたビルド番号 KRT16OのものがKRT16Sに更新されています。

ファクトリーイメージは以下からダウンロードから可能です。
バグなどにより置き換えられたものはありませんが、過去の4.3、4.2.2なども入手可能です。

https://developers.google.com/android/nexus/images

では、ファイルをダウンロードしてから適用するまでをメモしておきます。